日本語教師養成講座とは

日本語教師職員養成科

日本語教師養成講座

受講生募集
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2017年4月17日開講



 

日本語教師養成講座の概要

『先生』としての第2のキャリアを目指しませんか?

2017年4月17日開講 (申込〆切 4月6日)
講座名 日本語教師養成講座
費用 450,000円 → 360,000円(特別価格・税込)
期間 2017年4月17日(月)~8月4日(金)[月から金の9:20~16:55。1日6時限]
定員 15人
   

◆清風の独自性

  • 専任講師育成カリキュラム
  • 演習中心
  • 再就職保証
  • 短期集中
  • ネット補講

◆コース修了後に取得できる資格

  • 日本語教師養成講座420時間受領証
  • 日本語教育能力検定(※任意受験)

◆日本語教師として働く資格・条件

日本語教師として働くには、下記1~3のどれかを満たす必要があります。当校の日本語教師職員養成科は1の日本語教師養成420時間プログラムに該当する内容を4ヶ月半で行います。

  1. 日本語教師養成420時間プログラムを修了する。

    ※一般的には1年程度のコースを受講する期間と費用が必要になる

  2. 日本語教育能力検定試験に合格する

    ※合格率は20%程度

  3. 大学・大学院で日本語を専攻し、単位を取得する

◆主なカリキュラム

授業名 主な内容
初級演習 採用試験に合格しましょう。
採用後、まず任されるのは初級の授業です。
初級の授業ができるようになりましょう。


初級の文型指導方法を演習形式で学びます。
清風で用いている教案材料も用いて、最終的には、文型指導授業を高いレベルで実施できるようになることが目標です。
中上級演習 難しい日本語を教えられるようになりましょう。
初級の学生は、早ければ学習歴半年で、中上級に移ります。
中上級の日本語指導法を学びましょう。


中級日本語の指導方法から、上級日本語の指導法までも学びます。読解指導にとどまらず、幅広く指導方法を学び、演習形式も多く入る授業です。
日本語理論 授業に深みを持たせましょう。
実践の背景となる基礎知識に関して学んで、
今の教え方の理由を知りましょう。


言語の構造、文法体系、日本語の特徴、日本語史、その他、日本語指導の基礎となる各種の基礎理論、基礎概念を学びます。
日本文化とグローバルコミュニケーション・日本の心 日本について発信できるようになりましょう。
私たちの国日本と、留学生の出身国について
どのような文化を持っているのか、新しい視点を持ちましょう。


日本文化、日本のビジネス文化、東アジア文化、日本の強み、他文化から見た日本文化、ダイバーシティ、海外での仕事術、日本文化、在留管理制度・ビザの仕組み、日本語教師・研修担当としての心構え、生活指導、生徒の真のニーズに応じた指導、コーチング技法、カウンセリング技法、クラス運営。
日本語理論と初級指導・日本語教育に関わる関連技術 授業の幅を持たせましょう。
文字の教えた、聴解の教え方、各種の技能別の教え方…
さまざまな指導方法を学び、事業の幅を増やしましょう。


第二言語習得の各種指導理論などの基礎知識、文型指導にとどまらない各種初級授業の指導方法、日本語教育に関わる各種の関連知識、海外での指導の要諦と必要な技能、国内で日本語教師として働く際の各種の知識。
パソコン演習 授業の効率化を図りましょう
パソコンが使えることで、授業が効率化されます。
エクセル、ワードなどを教員目線でも捉えなおした授業内容です。


学生管理のための様々な帳票作成方法や、成績管理に関する諸技術(成績表作成や差込印刷による成績表印刷)、問題作成や教案作成のためのテンプレート作成方法、フラッシュカード作成方法など、日本語教職員向けのパソコンスキルを身につけます。